水彩画

今日も溶けてしまいそうな暑さでしたね。

可愛いキーちゃんのために、留守中もエアコン付けっ放しなので、

電気代の請求が怖いわ〜((((;゚Д゚)))))))

 

 

さて、今日は第3回目の水彩画教室でした。

初めての風景画に挑戦です。

 

こちらの写真をスケッチして色つけしていきます。⇩

 

 

木の立体感の出し方や、

葉の表現

空や雲の表現法を学びました。

 

簡単に説明すると、

水彩画の白い部分は画用紙の白を生かして描いていく点が、トールペイントとは違うところです。

 

 

木の葉の光が当たってチラチラ白く見える部分は、液体マスキングインクを使用します。

(トールペイント でも使用します!)

雲は画用紙の白を残して、空色を塗ります。

 

2時間のレッスンで、今日はここまで出来ました!

続きは次回のレッスンで仕上げます。

 

 

こちらは第2回目の作品です。

影に紫色や青、緑を使用するのには驚きでした。

 

こちらの作品はスケッチから始めて2時間で完成!

 

トールペイントと違い早く仕上がるのが魅力ですね。

 

水彩画はまだまだ未知の領域

先生のデモンストレーションを見て、

見よう見まねで、なんとな〜く描いてます。

 

これでいいのかしら???

 

楽しいから、ま、いっか (笑)

 

 

 

初めての水彩画

縁あって、水彩画を6回だけ教えていただけることになりました!

 

トールのお友達がステキな水彩画を描かれていたので、

以前から気になっていましたが

今回習える事になってとても嬉しいです♪

 

第1回目はモチーフを描く!でした。

 

「はい!自由にモチーフを配置して構図をきめてください。」

 

(えっえー!自由に〜?

私の苦手分野、いきなりの難題だわ〜)

と焦りました。

 

 

縦構図、
横構図、
光源
角度などを考えながら

両手の親指と人差し指でキャンバスの枠を作り、その枠を通してモチーフのおさまり具合をチェックして

 

なんとなく構図が決まりました。

 

一応考えた構図は上記のような感じでした。

トールでも初心者さんにはモチーフの重なりがないようにするので、

その点は参考にして配置してみました。

 

「はい!次はそれを、鉛筆でスケッチしてください。」

 

(えっえー!いきなりのスケッチ〜?)

ここでも焦りましたが、

先生にスケッチの仕方を簡単に教えていただき、なんとかクリア!

トールの図案の有り難みが身に沁みました〜(笑)

 

スケッチが完了して

いよいよ色を入れていきます。

 

ここからは、トールの知識が非常に役に立ちましたよー。

水彩画とアクリル画の大きな違いだけを理解した上で、

先生のレクチャーのもと

私なりに伸び伸び〜と描いてみました。

 

 

構図を決めて仕上がるまで2時間!

トールと違い水彩画は早いですねー。

そして、きっちりしていない点が魅力なのかもしれません。

 

 

初めての水彩画は戸惑う事も多かったけれど、色々と勉強になり楽しく学べました。

 

今回は本当に簡単に最低限の知識だけを教えていただきましたが、

 

デッサンを基礎からしっかりと学んだら、

もしかして、この知識を生かしてトールペイントオリジナル作品にも挑戦できるかも〜♪

とひそかに夢が膨らむのでした(*≧∀≦*)