ブルームーン完成しました。

光の雫に囲まれた月の船

こぼれ落ちんばかりの花束

ロマンチックな『ブルームーン』が完成しました。

サンケイカレンダー2018年8月デザイン瀬戸山桂子先生『ブルームーン』

サンケイカレンダー2018年8月

デザイン瀬戸山桂子先生

『ブルームーン』

 

幻想的なデザイン

瀬戸山先生の感性は素晴らしいです。

 

これは絶対描きたいと思った

一目惚れの作品が完成して嬉しいです。

 

サンケイカレンダー2018年8月デザイン瀬戸山桂子先生『ブルームーン』

サンケイカレンダー2018年8月デザイン瀬戸山桂子先生『ブルームーン』

 

多分、微妙に色合いが違うと思います。

 

今の私の精一杯の表現です。

 

ブルームーン

昨夜は七夕でしたね。

毎年あいにくの雨で、星空は見えなくて残念です…

 

でも、きっと雲の上には

素晴らしいファンタジーな世界が広がってる!

 

おもわずそんな想いを馳せてしまうような

そんなステキなデザイン
『ブルームーン』

 

サンケイカレンダー デザイン瀬戸山桂子先生 ブルームーン

サンケイカレンダー
デザイン瀬戸山桂子先生
ブルームーン

 

まだまだ途中ですが

ソフトカラーをかける前のこの感じもステキなので紹介させていただきました。

 

 

この後の湖面に反射している光を描くのがむずかしそうです。

全体の明度を上げて、

メリハリを付けてから

ブルーのソフトカラーを加えていきます。

完成したらまたアップしますねー!

 

(数時間後)

明度を上げました!

メリハリが出ましたね〜。

さて、次はソフトカラーをいれていきます。

 

 

初めての水彩画

縁あって、水彩画を6回だけ教えていただけることになりました!

 

トールのお友達がステキな水彩画を描かれていたので、

以前から気になっていましたが

今回習える事になってとても嬉しいです♪

 

第1回目はモチーフを描く!でした。

 

「はい!自由にモチーフを配置して構図をきめてください。」

 

(えっえー!自由に〜?

私の苦手分野、いきなりの難題だわ〜)

と焦りました。

 

 

縦構図、
横構図、
光源
角度などを考えながら

両手の親指と人差し指でキャンバスの枠を作り、その枠を通してモチーフのおさまり具合をチェックして

 

なんとなく構図が決まりました。

 

一応考えた構図は上記のような感じでした。

トールでも初心者さんにはモチーフの重なりがないようにするので、

その点は参考にして配置してみました。

 

「はい!次はそれを、鉛筆でスケッチしてください。」

 

(えっえー!いきなりのスケッチ〜?)

ここでも焦りましたが、

先生にスケッチの仕方を簡単に教えていただき、なんとかクリア!

トールの図案の有り難みが身に沁みました〜(笑)

 

スケッチが完了して

いよいよ色を入れていきます。

 

ここからは、トールの知識が非常に役に立ちましたよー。

水彩画とアクリル画の大きな違いだけを理解した上で、

先生のレクチャーのもと

私なりに伸び伸び〜と描いてみました。

 

 

構図を決めて仕上がるまで2時間!

トールと違い水彩画は早いですねー。

そして、きっちりしていない点が魅力なのかもしれません。

 

 

初めての水彩画は戸惑う事も多かったけれど、色々と勉強になり楽しく学べました。

 

今回は本当に簡単に最低限の知識だけを教えていただきましたが、

 

デッサンを基礎からしっかりと学んだら、

もしかして、この知識を生かしてトールペイントオリジナル作品にも挑戦できるかも〜♪

とひそかに夢が膨らむのでした(*≧∀≦*)

 

ランチトート麦わら帽子BEAR

瀬戸山桂子先生のベア作品がまたまた完成しましたー!

 

これからの季節にぴったりな

夏デザインのベアちゃんです。

 

ランチトート麦わら帽子BEAR デザイン瀬戸山桂子先生 銀座ソレイユデザインパケット

ランチトート麦わら帽子BEAR
デザイン瀬戸山桂子先生
銀座ソレイユデザインパケット

 

前回描いたベアちゃんより、

色数が少ないし、

毛並みもシンプルなので、

より簡単に早く仕上がりました。

 

ランチトート麦わら帽子BEAR デザイン瀬戸山桂子先生 銀座ソレイユデザインパケット

ランチトート麦わら帽子BEAR
デザイン瀬戸山桂子先生
銀座ソレイユデザインパケット

こちらの作品もサイドローディングを使わずにフルロードでグラデーションを出します。

コツさえ掴めば、

サクッとササッと仕上がりますよー!